FC2ブログ

多くの方々の協力で

夫が出張中だった9月の間にブロック造りの物置三分の一を解体してくれていました。
元々は牛小屋だった物置。写真は購入当時のもの
2018 01 24 - 2

購入後、まわりの木を伐採し、牛小屋は薪や農機具の保管に利用する三分の二だけ残し、三分の一は瓦礫置き場にしていました。
2018 10 25 - 01
2018 10 25 - 02

今回は壁部分を壊し、瓦礫も撤去していきます。
2018 10 25 - 03

右側の壁は倒壊。左側はご覧のように左側に大きく傾いています。
2018 10 25 - 04
この状態で壊していくと隣接の牧草地に倒れてしまい、後の処理が面倒になるということで

おとなりさん登場です!\(^o^)/
左の壁にロープを巻き付けて
2018 10 25 - 05
2018 10 25 - 06

彼の四駆で牽引してもらいます!
2018 10 25 - 07

あっけなく瓦礫の山に崩れ落ちました。
2018 10 25 - 08
視野がグーンと広がりました!ヽ(≧∀≦)ノ

倒壊後
2018 10 25 - 09

ブロックごとに解体。
2018 10 25 - 10



この後はご近所の農家さんが瓦礫を引き取ってくれるということでトラクターで来てくださいました。
2018 10 25 - 11
2018 10 25 - 12
トラクターは数日うちに据え置きで、その間に瓦礫を積んでいきます。

瓦礫を積み込む作業でもお手伝いしてくれたおとなりさん。ほんとうにお世話になりっぱなしです。<(_ _)>
2018 10 25 - 13
2018 10 25 - 14

瓦礫はほぼ取り除かれてスッキリしました。
2018 10 25 - 15



農家さんは母屋から出た土壁の土も引き取ってくださって、このときはCちゃんがお手伝いに来てくれました。<(_ _)>
2018 10 25 - 16
2018 10 25 - 17

わたし不在のなか、皆さんのご協力でスッキリした我が家です。感謝しかありません。
スポンサーサイト

暖炉壊しました。( ;∀;)

またまたご無沙汰しておりました。m(__)m 今日は9月中旬の作業に遡ります。

plan.png
リビング部分の土壁剥がしです。
ここには今シャワーブースを置いているので埃っぽくしたくないのですが止むを得ず…

夫が出勤している間にじゃまな工具やら棚やら移動させておくのがわたしに与えられたミッション。( ̄^ ̄)ゞ
2018 10 16 - 01

自撮りは忘れずに( ̄ー+ ̄|キラーン
2018 10 16 - 02
2018 10 16 - 03
2018 10 16 - 04
2018 10 16 - 05

ミッション完了( ̄^ ̄)ゞ
2018 10 16 - 06

夫帰宅後作業再開、まず漆喰壁を外していきます。
2018 10 16 - 07
2018 10 16 - 08

ここから土壁を剥がしていきます。
2018 10 16 - 09


今回土壁剥がしと共に行った作業があります。
2018 10 16 - 17
母屋にはひとつの煙突を共有する暖炉がキッチン・ダイニングとリビングにひとつづつあります。最初はふたつとも保存使用していくつもりだったのですが、計画が二転三転し、現在はリビング部分を浴室にリノベすることに決定したのでこちらの暖炉は取っ払ってしまうことに。

暖炉枠を外します。なんかもったいないなぁという気持ちも…(´・ω・`)
2018 10 16 - 11

とても脆いレンガ、積み方もただ置いてあるだけで簡単に崩れていきます。
2018 10 16 - 12
2018 10 16 - 13
2018 10 16 - 14
2018 10 16 - 15

状態のいいレンガはとりあえずとっておきます。
2018 10 16 - 16

この日の作業終了後
2018 10 16 - 10
右側の壁面は土壁を剥がすとすぐトタン板のため(コンクリートで固められていない)そのままにしています。

テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

ひたすら土壁剥がし…

先月9月はひたすら母屋の土壁と天井を剥がしていました。
家を作るより壊している感じで「いつになったら住めるようになるのかなぁ。(´・_・`)」と不安な気持ちにもなりますが、土壁を剥がした後は新しく断熱材入れて壁を作っていけるのでモチベーションもあがるはず!

さぁ、作業開始!( ̄^ ̄)ゞ
2018 10 05 - 01

天井を外すと・・・
2018 10 05 - 02

たくさんのもみ殻が落ちてきました。
2018 10 05 - 03

すごい埃です。
2018 10 05 - 04
でも天井に隠れていた梁はペンキが塗られていて湿気ておらず、たいへん良い状態です。これは嬉しい誤算です。o(^▽^)o

埃がすごくなってきたのでマスク着用。そしてなぜかSNCF(フランス国鉄)のヘルメット着用。
2018 10 05 - 05

反対側の壁も剥がしていきます。
2018 10 05 - 06

入口左側の土壁も剥がしましたが、その奥は土壁ではなくレンガ!そのままにしておきます。
2018 10 05 - 07
この家の行き当たりばったりな建て方にはいつも驚かされます・・・┐(´д`)┌

テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

外付けキッチンの不具合を直す

9月半ば、単身赴任中の夫に合流したときのお話。

一応完成した外付けキッチンですが、どうも流し台の位置が低く、腰を曲げる形になって使いにくいことが分かりました。
流し台はすでにセメントで固定しているので、立ち位置を低くすることでこの不具合を修正することになりました。

折角並べたテラコッタですが全て剥がして、その下の土を取り除き、再びテラコッタを敷き詰めていきます。
2018 09 30 - 02
2018 09 30 - 03

スコップで土を取り除いては熊手で均していきます。
2018 09 30 - 04
2018 09 30 - 05

再びテラコッタを並べていきます。
2018 09 30 - 06

この最後の部分が夫のお気に召さなかったようでやり直し。こだわりがあるようです。
2018 09 30 - 08
2018 09 30 - 09

引き続き作業台下にテラコッタを敷き詰める作業。
作業台下にきっちりはまるようにテラコッタをグラインダーで切断。すごい埃です。
2018 09 30 - 10
2018 09 30 - 11

作業台下に敷き詰めていきます。
2018 09 30 - 12
2018 09 30 - 13

完成\(^o^)/ 土がむきだしの部分はそのうち芝生を植える予定。
2018 09 30 - 14
別角度から
2018 09 30 - 15

流し、作業台の位置がわたしの身長に見合った高さになり作業しやすくなりました。
これってとても重要なことですよね。「建もの探訪」観ていても、キッチンについてはみなさん口々に「流し、作業台の高さを身長に合わせてもらった」って言ってますから。
母屋のキッチンもこれをふまえて作っていきたいと思います。


おまけ
キッチンのほかに小さな花壇を新たに作りました。
2018 09 30 - 07
ミントとパセリが植わっています。その横にはタイムの鉢。
パセリとタイムはSくん夫妻からのプレゼントです。

2018 09 30 - 01

テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

ひとりで過ごす休日

只今夫、一か月の予定で単身赴任中。ノルマンディーの家から仕事に通っています。
わたしは休日の度、ノルマンディーに通い、家の作業を夫としていたのですが、今週の休みは平日(木、金曜日)で夫は仕事だったので、わたしはアパートに残り、買い物やら溜まったアイロンがけ(嫌い~(つД`)ノ)やら家事してました。

特に買い物は全然行ってなかったので、冷蔵庫はからっぽで・・・(〃ノωノ)
お米が底をついていたので、久しぶりにアジアンスーパーへ買い出しにでかけました。
2018 09 29 - 01
パリストア(画像はネットより拝借)です。うちの地方で一番大きいアジアンスーパーです。
中華食品中心ですが、日本食も充実してます。ただ、切り餅売ってなくてそれが残念…

購入品
2018 09 29 - 02
黄色で囲んだパックは冷凍骨なし鶏モモ肉。2キロパックでふたり暮らしには多すぎるかなと思ったのですが、フランスのスーパーで買えるモモ肉は骨付きばかりなので購入。
青で囲んだ粉類は手打ちうどんを作るための55タイプ(中力粉)の小麦粉とタピオカ粉です。タピオカ粉を混ぜると讃岐うどんの歯ごたえになると香川出身のお友達に教えてもらいました。
赤で囲った商品はベトナム麺フォーです。一緒に買ったライム、もやし、鶏肉で久しぶりにフォーを作ろうかと・・・
その他しょうゆやめんつゆ、カレー粉など

そして忘れちゃいけないお米、これのために出向いたようなものですから!
2018 09 29 - 03
20キロ入り、重かった~。これだけあれば当分食べていけます。


さて、帰宅後、前日から仕込んでいた大豆を使って納豆づくり始めました。
2018 09 29 - 04

奥に写る大豆はうちの実家で採れたもの。これを前日から水につけ、冷蔵庫で24時間保存しておきます。
24時間後圧力鍋で大豆が柔らかくなるまで(約1時間)弱火で蒸します。
その間納豆菌を作る道具を熱湯消毒して
2018 09 29 - 05

納豆菌を作って
2018 09 29 - 06

蒸した大豆に納豆菌をかけ、ヨーグルトメーカーで20時間保温します。
2018 09 29 - 07
納豆づくりのために購入したヨーグルトメーカー、40℃と納豆づくりには最適な温度で保温できます。ちなみにヨーグルトはまだ作ったことなし。

とにかく蒸した大豆を冷ましてはいけないので大慌てで作業するものだから作業中の写真がなく申し訳ない。

一夜明けて
2018 09 29 - 08
発酵熱等で水蒸気が水滴になっています。この水滴が大豆に落ちないよう予めキッチンペーパーをかぶせています。

20時間後出来上がりヽ(≧∀≦)ノ
2018 09 29 - 09
納豆らしく大豆の表面が白っぽくなっています。

糸もひいていますが、やや乾燥している様子
2018 09 29 - 10
乾燥を防ぐためにはキッチンペーパーの代わりに濡れふきんを被せるといいみたい。次回試してみようと思います。
後は冷蔵庫に入れて1日熟成させれば食べれます。

作業する時間自体は短いのですが、蒸し時間や保温時間が長かったり、温度管理をしなければいけないので、今回のように時間がたっぷりある日に納豆作れてよかったです。


その他買ってきた大根で作った甘酢漬け
2018 09 29 - 11
お酢、砂糖、塩を混ぜてスライスした大根を投入し冷蔵庫に入れておくだけ。簡単です。

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

プロフィール

みるりる

Author:みるりる
こんにちは、みるりるです。
古~いメゾン・ノルマンドのリノベーション記録です。
いつになったら完成できるのかなぁ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Bienvenue